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解除訴訟 第1回期日ご報告

(平成29年4月21日更新)

平成29年4月21日午後1時15分、大阪地方裁判所807号法廷にて、分収育林契約の債務不履行解除を原因とする売買代金返還請求事件の第1回口頭弁論が開かれました。

解除訴訟提起のご報告

(平成29年4月21日更新)

平成29年2月15日、大阪地方裁判所に、解除訴訟を提起しました(第25民事部に係属)。

本訴訟は、従前の国賠請求とは異なり、分収育林契約の満期に至っても主伐がなされていない契約者について、国の債務不履行として契約を解除し、代金の返還を求める訴訟です。

 

最高裁判所の決定について

「弁護団声明」のページに、最高裁判所による上告棄却及び上告受理申立をしない旨の決定に関する弁護団のコメントを掲載しました。

上告及び上告受理申立を行いました。

(平成28年3月14日更新)

弁護団は、平成28年3月11日、(控訴審判決において全額認容となった方等を除く217名について)大阪高等裁判所宛に上告及び上告受理申立を行いました

控訴審の判断について

(平成28年2月29日更新)

 

本日午後2時、大阪高等裁判所は、一審判決の判断を一部変更する判断を下しました。

 

具体的内容はあらためて担当弁護士よりご連絡いたしますが、判断の骨子は概ね以下の内容となっております。

なお、この判決についての弁護団の考えは、弁護団声明に書かせていただいたとおりですのでご参照ください。

 

(一審判決と同様の点)

  1. 平成5年6月30日までの契約については、国に説明義務違反を認め、平成5年7月1日以降の契約については説明義務違反を否定しました。
  2. 地裁提訴時点で契約から20年を経過した原告の請求を除斥期間経過を理由に排斥しました。
  3. 地裁提訴時点で分収から3年を経過した原告の請求を消滅時効を理由に排斥しました。
  • そのため、一審で請求棄却となった原告については、控訴審でも請求は認められない結果となっています。


(一審判決と異なる点)

  1. 平成5年6月30日までの契約について、一審判決では損害から過失相殺として3割を引いていましたが、控訴審判決では出資金全額の賠償を認めました。
  2. 相続以外の原因で契約を引き継いだ原告について、一審判決では請求は認められていましたが、控訴審判決では請求を排斥しました。

控訴審の判決期日が指定されました

延期となっていた控訴審判決の判決期日が、

 平成28年2月29日(月)午後2時

と指定されました。

 大阪高等(地方)裁判所の別館8階82号法廷にて、言い渡しが行われます。

控訴審判決の期日が変更になります。

大阪高裁から連絡があり、11月26日に予定されていた控訴審の判決期日が取消になりました。

再度進行協議を経て判決期日が指定されることになります。

第6次訴訟提起のご案内

平成27年9月18日、大阪地方裁判所に、第6次訴訟を提起しました(第3民事部に係属)。

原告数は90名、請求総額は1億3197万4403円です。


控訴審判決期日のご案内

控訴審の判決予定日は、

 日時:平成27年11月26日(木)午前10時

 場所:大阪高等裁判所81号法廷

です。

控訴審第1回口頭弁論期日のご案内

控訴審の第1回口頭弁論期日は、

 日時:2月26日(木)午後3時〜

 場所:大阪高等裁判所 82号法廷

   (大阪地方・高等裁判所 別館8階)

    ※ 東門入ってすぐの建物になります。

    http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syokai/

となっております。

2015.1.31

 大阪弁護士会館にて、新規訴訟提起に向けた被害者説明会を行いました。


2015.10.19

 

 平成26年10月9日、午後1時15分、大阪地方裁判所第1010号法廷(大阪地方裁判所本館10階)で行われました。

 判決に対する弁護団の考えは、「弁護団声明」のページをご参照下さい。

 なお、弁護団は、10月21日控訴の申立てを行いました。22日に国も控訴したとのことです。

 

 

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